集英社発行の週刊漫画。別名WEEKLY JAMP(WJ)。 一部地域を除いて毎週月曜日発行。
2005年
18号
17号
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2004年
53号
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45号
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43号
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号数 タイトル話数発言者 状況 「名言」 コメント(セリフについての感想など) |
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172.end of hypnosis 4
藍染
ルキアを置いて退がれという命令を断った恋次に対して刀を抜きつつ
「朽木ルキアだけ置いて退がるのが、厭だと言うなら仕方ない。こちらも君の気持ちを
汲もう。朽木ルキアは抱えたままで良い。腕ごと置いて退がりたまえ」
173.end of hypnosis 5
藍染
藍染の手加減した攻撃を躱して粘る恋次に
「潰さないように蟻を踏むのは、力の加減が難しいんだ」
第359話“ビンゴ”
アイスバーグ
ただ歴史を知りたいと言う理由で“
「人を傷つけるものに 必ずしも悪意があるとは限らない!!!」
第六十二訓
局長
神楽を巻き込む砲撃をやめさせようとする近藤に対して
「人を救うってことはな、人を殺める以上の度胸が必要なんでィ」
170.end of hypnosis2[The Galvanizer]
藍染
藍染の「君達が、誰一人理解していなかっただけだ」と言ったことに対して、雛森は藍染に憧れていたと日番谷が
言った事に対して「自分に憧れを抱く人間ほど御し易いものは無い」と言った後
「憧れは、理解から最も遠い感情だよ」
藍染
「―藍染、俺はてめえを …殺す」との日番谷の言葉に
「…あまり強い言葉を遣うなよ。弱く見えるぞ」
第356話“トムさん”
アイスバーグ
フランキーの作った船を利用されて事件が起こったことに対して
「たとえ…、お前にその意思がなくても!!! 凶器は構わず誰かを傷つける!!! それが
、お前にとって大切な人間でもだ!!!」
125th down 0コンマの決戦
モン太
筧と対決するセナを奮い立たせようとして
「エースの役目って知ってっか? …俺が知ってん
のはシンプルな答えよ」「勝つこと」「チームのエースだけは死んでも負けちゃ
いけねえ」
第五十八訓
土方
海坊主についての会話の中で
「男って奴には二種類の血が流れてる」「一つは
家族や仲間、自分の巣を守り安寧を求める防人の血」「もう一つは巣から出て獲物を求めさすらう狩人の血だ」
第68話 とりあえず――…
根来
「真・鶉隠れ」から逃げる剛太に
「淡い希望のたどり着く先は、より苛酷な死だ」
163.The Speed Phantom 2
白哉
自分の喉許から切先を退いた一護に
「…驕りは、勝利の足元を突き崩すぞ。」
162.Black Moon Rising
一護
卍解を出すことを宣言した一護に驚く
白哉に
「二度も三度も言わねえぞ…。俺の言葉は信じられなくても…、てめえの
眼なら信じられるだろ!」
百聞は一見に如かず。
第五十二訓 公園は子供たちのものだ
土方
腐った国をブッ壊して革命を
起こしてやると息巻くマムシに
「腐った国だろうがそこに暮らしてる連中がいるの
を忘れてもらっちゃ困る」
標的31 お正月
リボーン
正月合戦で負けたファミリーは罰金一億円と言われ
てムチャクチャだと言うツナに
「しかたないよ。掟だもん」
一度確立された決まりはなかなか覆せない…。
165発目:眠れる獅子
猿野
猿野のボケに「全然関係ないでしょ」と
突っ込んだ子津に
「ああ全く関係ねーな。明治の人斬りのハズなのに主題歌がそばかすの少女の歌なくらい
関係ねえよ」
…今のアニメでは本編と関係ある曲のほうが珍しいのでは…。
獅子川
不安がる猿野に
「奇跡は人が起こす」
奥義188 仁義の華
ベーベベ
弟であるボーボボに対して
「弟のモノは兄貴のモノだ」
第18話 華の散るらむ
ノール
自分の攻撃に対してジャンプして避けた
シオに
「フフッ、青いね! 足元を狙われ無闇に跳ぶのは素人だよ!! 空中ではかわせない
のだから!!」
空想世界では結構覆されるんですけどね・・・
p117
朽木白哉
千本桜景厳で一護の攻撃を防ぎつつ、一護に攻撃した後
「鈍重窮まる大技だけでは、千本桜を躱すことなど永劫叶わぬ」
全包囲攻撃の技って最初は圧倒的ですけど、一撃必殺じゃない分、だんだんパワー不足の技にされていくような…
p136
ルッチ
アイスバーグについて
「一市民が巨大な政府に…、盾つくものじゃない…!!!」
長いものには巻かれろ…
p406
ボノレノフ
自分の念能力で潰して殺した兵隊アリに向かって
「踏み潰されて息絶える。虫螻の死に様に相応しいだろ?」
p406
カルト
敵を倒すことに時間をかけすぎたことを反省して
「結構 時間かかっちゃった。直さなくっちゃ、
わかっちゃいるけど、やめられないのが癖。
p203
アレンの師匠
アレンにどうしていつも目立つ服を着ているのかと言われて
「こいつは“的”なのさ。こうしてれば近付く者をすべて疑える」
渡る世間は鬼ばかり…、現実も厳しいです。
p294
筧
6月なのに部員勧誘をしていることを水町に茶化されて
「勝つためなら、恥くらいいくらでもかいてやるよ」
p57
オビト
忍びの掟に従って、リンを助けずに任務を遂行しようとするカカシに
「…確かに忍者の世界でルールや掟を破る奴は 、クズ呼ばわりされる…、
けどな…、仲間を大切にしない奴はそれ以上のクズだ」
使い古されたセリフですが、仲間の大切さを気づくことで、常にキャラは成長します。
p76
ルッチ
アイスバーグの屋敷が後二分で炎で包まれることを宣言した後
「色々な証拠を消すのに炎は有効な手段だ」
p105
ロージー
仕事が無く、お金がない状況で
「仕事が来ないってのは、ユーレイより恐いねぇ…」
空想の恐さより現実に迫ってくるものの方が恐い。
p385
フェイタン
仕込刀で攻撃した後、サザンに「隠すのが好きなの?ボウヤ」と言われて
「似たもの同士ね 敵がゆたりした服着てたら、何かを隠してる思うの常識」
p441
パピヨン
再殺部隊の一人である戦部と遭遇した後の会話で
「追ってくる者は迎え撃つが一番」
号数
p84
ムヒョ⇒ロージー
タエコを助けたリエが地獄行きになるのを何とかならないかと言うロージーに
「タエコは罪を犯したんだぞ?」と言った後
「罪には、罰だ」
人が人を裁く以上、裁きに情が絡むのが必然…。罪と罰は必ずしも一致しない。
p101
アイスバーグ⇒ルッチ
「兵器が復活すれば世界はその力を奪い合う」と言ったら、ルッチに
「あなたは政府を信用していない様ですね」と言われて
「おれァ“人間の性”を …知っているだけだ 小僧…」
羨み、妬み、奪うのが人の性… なんですかねェ。
p129
先生(四代目火影)⇒オビト
自分が泣いたことを棚に上げてカカシの無茶を非難したオビトに
「自制心を口にするなら 口だけじゃなく心も強くもたないと…」
口で言うだけなら誰でもできる…
p187
アレン⇒ミランダ
アレン達がまた傷を負わないようするため、イノセンスの発動を止めようとしない
ミランダに
「あなたがいたから、今、僕らはここにいられる。それだけで十分ですよ」
「自分の傷は自分で負います。生きていれば傷は癒えるんですし」
p189
アレン⇒心の中
ミランダがイノセンスを止めたため、前に受けた傷を負ってたたずんでいる時に
「傷は生きてれば癒える」「傷跡は残るけど」
p267
筧⇒チームメイト
アイシードのことを脚は脅威でもボディが紙切れだと言った後
「スピードの速い紙飛行機が、ブロック塀を破れますか?」
でも、人の壁はブロック塀ほど完全じゃないからなァ…、破られそう。
p274
モン太⇒セナ&小結
ネズミ花火と打ち上げ花火の関係を自分達とポセイドンの関係に重ねて
「そういう派手なやつもいいけど― ネズミ花火っていいよな。小さくて地面
はいずり回るだけだから、背ぇ高い打ち上げ花火とかにはどうしてもインパクト負けてるけどよ、暴れまくって、
最後にパン!とぶちかます。そういうのもいいじゃねえか!」
p237
斗貴子⇒エンジェル御前(桜花)
自分の格好を茶化された後、エンジェル御前(桜花)との
掛け合いの中で
「肉まんが嫌ならあんまんだ! 腹黒にはお似合いだ!」
確かに黒い…
p301
お妙⇒花子
宗教以外にも、いろいろな勧誘を断れない花子に
(花子)「もう、江戸は恐いわァァ!! 私、こんなコンクリートジャングル生きて
いかれへん!」「おめーは、ナマケモノしかいないジャングルでも生きていけねーよ!!」
p301
お妙⇒花子
江戸の人は皆冷たいと嘆く花子に花子に
「はなから人を頼りきって生きている人はどこいったってうまくやっていける
とは思えないけど」
p333
剛太⇒心の中
犬飼のことを、錬金の戦士同士仲間になるはずだったと言って殺さなかったカズキに
「化け物の分際でよく言う」と思った後「敵は殺す」と考えている自分達とカズキとの間に違和感を感じて
「俺たちと… コイツと… どっちが本当の化物だ――…」
p386
ボノレノフ⇒兵隊アリ
自分の一族に対する誇りを侮辱されて
「撤回はしなくていい 所詮獣の戯言 オレの心には響かない」
とかいいつつ、かなりキレてるみたいなんですけど…
p448
ドレクセル⇒シオ
護神像が何人もの願いを背負ってていることをわかったとシオが言った後、
「俺は知ってたもんね」と言った後の続き
「だがな!人が何を思おうと知ったこっちゃねぇ!!! 自分さえ良けれりゃ
いいんだよ!!!」
ザ・自己中。嫌われますね〜
p187
長谷川⇒銀時たち
世話になった看護婦の内野さんについて
「いい女は幸せにならなきゃいけねーもんだ」
偏見ですがねェ… なんだか納得。
p157〜158
ミランダ⇒心の中
ミランダが自分の人生を振り返って
「私がダメな理由 何やっても上手に できないくせにやろうとするトコロ もう
やらないと決めたくせに未練がましく また やろうとするトコロ どうせ 何もできないなら
やらなきゃいいのにね 馬鹿よね・・・」
動かなければ何も始まらない…
p287
フィンクス⇒流星街の住人
改造された仲間を救えるかどうかでもめていることを聞いて
「ホント変わらねェな ずれたところで迷走してやがる」
p70 4コマ目
アイスバーグ⇒ロビン
古代兵器プルトンについて
「兵器が人の世にもたらすものが… "平和"であるわけがねぇ…
」
p150 2コマ目
さっちゃん⇒独り言
誰でも殺し屋呼ばわりする松平のボケにツッコむ近藤との会話に
便乗したボケ
「人は皆 何かの犠牲の上に生きる殺し屋よ」
p408 3〜4コマ目
犬飼⇒カズキ
形勢が逆転したことで態度が大きくなって
「降参する? 降参しちゃう? 降参しても許さないッ」
p411 3コマ目
円山⇒斗貴子
武装錬金の弱点を見破られて攻撃されたものの、反撃する動作に入りながら
「でもね 弱点って裏返すと 利点に早変わりするの」
短所は長所。長所は短所。
p47 1〜4コマ目
恋次⇒ルキア
ルキアの救出中
「…ゴチャゴチャ悩み過ぎなんだよテメーはよ 誰もテメーが思うほど
テメーを悪く思っちゃいねえよ 自分ばっか責めてんじゃねえ 何でもかんでも背負って立てる程 テメーは
頑丈じゃねえだろうが 分けろ 俺の肩にも
p50 3コマ目
山本元柳斎重國⇒京楽&浮竹
どうしても戦わなくてはいけないのかと問う京楽に
「黙れ 教えた筈じゃ 正義を忽にする者を儂は許さぬと」
「忽:心をゆるめさま。おろそかにするさま。いいかげんなこと」らしいです。
p92
ナルト⇒自来也
忍びとして生きるなら賢くなれという自来也に
「賢いってのがそういうことなら… オレは一生バカでいい…」
p122 4〜5コマ目
銀時⇒茶吉尼の生き残り
鬼道丸の仮面をかぶって登場し、ここは貴様の居場所じゃない
消え去れと言われて
「消えねーさ まっすぐに生きたバカの魂はな 例え その身が滅ぼうが
消えやしねー」
p133 2〜4コマ目
沖田⇒闘技場の一味の一人
突っ込んできた銀時たちに驚いている奴に剣を突きつ
けながら
「得るもんなんざ何もねェ だけどやんねェと 自分が自分じゃなくなるん
でィ」
p314 3コマ目
ロード・キャメロット⇒アレン
人間を殺すための兵器であるアクマと一緒にいる
キャメロットに驚いているアレンに
「兵器は人間が人間を殺すためにあるものでしょ?」
p116〜117
葉柱ルイ⇒ヒル魔
同様に力でチームをまとめてきたのにヒル魔は仲間に恵まれていることに
「テメェと俺と なにが違うってんだよォオ!!」
p135 4〜6コマ目
銀時⇒土方
土方に死にに行くのかといわれて
「俺にはなァ 心臓より 大事な器官があるんだよ そいつァ
見えねーが 確かに俺の どタマから股間をまっすぐブチ抜いて俺の中に存在する そいつがあるから
俺ァ まっすぐ立っていられる フラフラしてもまっすぐ歩いていける ここで立ち止まったら そいつが
折れちまうのさ 魂が折れちまうんだよ」
p418 4コマ目
瀬音静⇒瀬音長帯
月星熊を撃ってしまった父親に
「命は玩具じゃないのよ!!」
p29 4コマ目
L⇒松田
松田に助かる方法は無いかと聞かれて
「殺される前に死ぬ事です」
p178 3コマ目
銀時⇒新八
お通が歌って戦うアイドルに転向したことについて
「人間そーゆーこと言いだしたら危ねーんだよ 俺のなじみだったラーメン屋も
『今度カレーもメニューに出してみる』って言った直後つぶれたよ」
ピンチに陥ると藁にもすがる思いでいろいろ手を伸ばします。でも、二兎を追う者は一兎をも得ず・・・
p178 5コマ目
神楽⇒独り言
リングへの乱入時
「えー 夢とはいかなるものか 持っていても辛いし無くても悲しい」
p231 4コマ目
オエコモバ⇒ジャイロ達
ジャイロ達を追い詰めて
「おまえらは もう網カゴに入れられたまま火にくべられるネズミと同じだ!」
p358 2コマ目
火渡⇒
火渡のやり方を批判する毒島に
「不条理を不条理でねじ伏せる これが俺の
p34 1コマ目
サスケ⇒心の中
万華鏡写輪眼開眼の条件のためにナルトを殺さなかったことに対して
「オレは・・・ アンタの言いなりにはならない・・・!」
p53 1コマ目
ロビン⇒サンジ&チョッパー
別れの会話の中で
「私には貴方達の知らない“闇”がある “闇”はいつかあなた達を滅ぼすわ」
p54〜p55 5コマ目〜
ロビン⇒サンジ&チョッパー
別れの会話の中で
「こんな私に今まで 良くしてくれてありがとう さようなら」
p136 1コマ目
オエコモバ⇒マウンテン・ティム達
能力でジャイロの右手を封じたことについて
「それってよォォ 借金でクビがまわらないヤツが『闇金融』からカネ借りちゃったのと同じことよ
もうどーしよーもないって事!」
p182 1〜2コマ目
レオ⇒シオ
機械をかばうシオに対して
「おまえ さっき俺の戦いを止めると言ったな 生意気なことを言う
俺が戦う理由も知らずに!!!」
p426 1コマ目
剛太⇒火渡
六対一でも挑んでこようとする剛太に正気を問う火渡に対して
「構えている相手にわざわざ戦意を問うのが あんたの言う“実戦”か?」
p107 6コマ目
明神⇒子供の霊
地縛の鎖に捕らわれた子供の霊に
「ずっとしゃがんでちゃ 見つかるものも見つからない 歩かなきゃ!」
p117 9コマ目
明神⇒心の中
姫野に霊が憑いていることを知りながら伝えられないまま別れて
「・・・慣れろ いい加減」
p191 2コマ目
3ぶくろ⇒独り言
避けた鼻毛真拳の中から銃を持ったクマさんが出てきて
「中からクマさんだとー!?」
予想外の出来事に。
p192 6コマ目
ボーボボ⇒3袋ぶくろ
「テメーみたいなヘド野郎はどのみちドブ川にたたきこむ!!」
p262 2コマ目
レオ⇒シオ
機械をかばうシオに対して
「本当に腹が立つなぁ おまえ 俺の痛みは 所詮 他人事だもんなぁ」
p295 4コマ目
新八⇒神楽
銀時の寝室をのぞくのを止めようとして
「止めろォォ!! あっちにはうす汚れた世界しかひろがってねーぞ!」
p347 3〜4コマ目
斗貴子⇒剛太
剛太の回想で
「どうしても斃さねばならない
p351 6コマ目
火渡⇒剛太
斗貴子が反逆者だと決まった訳ではないという剛太に対して
「だが正しいからとて それが常に 罷り通るとはかぎらねェ」
p55 3コマ目
ルフィ⇒ナミ
ナミにあんた大丈夫といわれて
「おれがあれくらいでやられるか!!」
砲弾をくらっても平然と動き回れる強い男になりたいものです。
p221 1コマ目
相沢⇒娘
キラ事件の捜査からはずれた後、偶然会った娘との会話の中で
「それに これからはちゃんと毎週休めるんだぞ」
この不況のなか、休みが増えるということは安心できませんね。
p234 5コマ目
てる彦⇒銀時&桂
みんなに迷惑をかけたことを後悔しながら
「父ちゃんはあんなだけど誰よりも男らしいの僕は知ってる
誰よりも心がキレイなのも僕は知ってる ・・・でも誰もそんなの見えないし見ようともしない
くやしい 僕 くやしいよ」
他人に自分の伝えたいことを分かってもらえないのは苦しいことです。
p237 2〜5コマ目
銀時&桂⇒てる彦
俺は男だと、銀時と桂を助けようとするてる彦に
「誰も見てくれねーって? バカいうな 見えてる奴には見えてるよんなもん
少なくともここに二人いることだけは覚えておけ」
理解者がいるとうれしいものです。
p43 3コマ目
てる彦⇒桂(ヅラ子)
オカマの父のことが好きだといった後
「でも たまに 父ちゃんが普通の人だったらって思うこともある」
普通の親に普通の子、普通の家庭の幸せにはなかなか気づかないものです。
p45 6コマ目
西郷⇒銀時(パー子)
オカマの姿を見て笑う奴もいると言った後
「この魂だけは 男よりも女よりも美しいつもりだからさ」
建前では男女平等のこの世の中。でも、そんな言葉があるうちは真の平等は得られないと思う。
p70 1コマ目
サスケ⇒ナルト
覚醒したナルトに押され、状態2に変化した後
「オレはお前以上に特別だ」
余裕のある人はこんなこと言わない・・・。
p77 4コマ目
フランキー⇒ルフィ
ルフィ達が自分たちだけでなく、ガレーラにも手を出したようだと察知して
「てめェら触れるものみな傷つける思春期か!!」
最近、思春期の犯罪が増えているような・・・。
p121 1コマ目
やちる⇒みんな
なぜ一護を助けるかの理由
「だっていっちーは 剣ちゃんのともだちだもん」
友達の捉え方は人それぞれ
p128〜129 5〜8コマ目
卯ノ花⇒勇音
ルキアの最後の願いを守るつもりがないのに約束したことを勇音がひどいといったことに対して
「慈悲です
すべてを知ることは幸せとは限らない・・・。
p139 4コマ目
月⇒L
Lがワタリのことをパソコンに出てくるアレと言ったことに対して
「ああ アレか・・・」
本人たちは何気なく言っていても、アレと呼ばれた方は結構傷つきます。
p202 1コマ目
怒んパッチ(首領パッチ)⇒独り言
怒っている理由
「全く・・・記憶力の無い自分に嫌気がさすぜ」
記憶力の無さは確かにイラっときます。
p232 3コマ目
笹川(京子の兄)⇒クラスのみんな
棒倒しの総大将を辞退する理由
「オレは大将であるより 兵士として戦いたいんだー!!!」
目立つが責任ある大将(役職持ち)と目立たないが自由に動ける兵士(平社員)、
どちらも選択肢に選べる人は幸せです。
p243 3コマ目
笹川兄⇒獄寺
タバコを取り上げた獄寺が文句を言ったことに対して
「お前のケムリが オレの健康を損なう恐れがある!!」
喫煙マナーは守りましょう。
p287 4コマ目
アレン⇒カンダ
神田の「俺たちは破壊者だ救済者じゃないんだぜ」
という言葉をうけたあと、壊れた人形(ララ)を抱きながら
「それでも僕は誰かを救える破壊者になりたい」
力は敵を倒すことにも、誰かを守ることにも使える。
p274 1コマ目
両津⇒丸井ダメ太郎
ダメ太郎が両津の趣味のものを整理したことに対して
「この
自分の領域には触れられたくないものです。
p375 6コマ目
両津⇒ダメ太郎
両津が株を全部売るといった後、
ダメ太郎がまだまだ上がっているといったことに対して
「引きぎわが肝心だ」
これが分からず何人の人が破滅していることか。
p393 3コマ目
讃良⇒心の中
未確認生物の判別ができなくなった讃良が、
未確認生物を一所懸命治療するゲドーを手伝いながら
「どうせ物の見方感じ方なんて人によって千差万別なんだから・・・
他人にどう見られてるかなんて気にするだけバカげてる!!!」
みんながこんな心を持てれば差別はなくなります。
p455〜いたるところ
みんな
高幡不動について思い出すこと
「メガネ」
メガネはメガネにしかなれないのか・・・。
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